ちま母

子どもとトランプゲーム!「お金」と予告

大きい数字が苦手な子どもに試してもらいたい方法です。 トランプを使います。大統領じゃないほうです。(当たり前か・・・) 大きい数字の簡単な足し算、引き算がファミリアになります。 簡単なルールなので、諸刃の剣ですが・・・。(後述しますm(_ _;;m)       大きい数字が苦手だったいちこ。 最近、うちの子どもたちのトランプブームに便乗して、「お金」というゲームを教えました。 あまり頭を使わないゲームなので、私としては教えることに疑問がありましたが、大きい数字に慣れることができれば満足かな、と思い教えました。     ★お金のルール★ ・トランプを図↑のような金額とします。 ・すべて裏向きに置き、混ぜ、場札とします。 ・その中から5枚取って手札にします。 ・じゃんけんで勝った人(Aさんとします)が場札から1枚取ります。他の人はAさんが取った札と同じ金額をAさんに渡します。 (例:1000円だった場合、500円の札2枚でも、100円の札を10枚でもOK。もちろん1000円1枚でも。) ・次はBさん、というふうに、順番に場札から取って、他の人は渡す、というのを繰り返します。 ・それをくり返して、最後に一番多い金額を持っている人の勝ちです。 ・途中で0円を下回ったら、「破産」。その人を飛ばします。 (次のターンから復活、というルールもあるようです。) ・ちょうどいい金額を持っていない場合、お釣りや両替はアリ。 (1000円1枚しか持っていないのに100円必要、といった場合)     最初は 「500円がないので、1000円渡しました。おつりはいくら?」 と聞くと「300円・・・?」と、自信がなさそうでしたが、 教えて1週間ほどたつと、 「はい、500円。」 と、自然にできるようになりました。 その500円も、『500円1枚』でも『100円5枚』でも自由自在です。   いいですねえ。「10+10=」を目の前にして指折り数えていた長女・いちこが成長しました。 あーよかった、という気持ちです。     しかし、問題が・・・。 この「頭を使わないゲーム」。運のみ!のゲームは長女・いちこの好みにあっていたようで、「おかあさーん。お金やろー?」と毎日ねだってきます。 2枚あるジョーカーを意図的に手札にしたときは、ちょっとねちねち怒りました。 それはだめでしょうwww マウントとりたがりのいちこです。(ズルすぎです)     ★ おしらせ ★ 最近、いちこの進学先が決定したので、いちこ入園から今までの経緯をまとめています。 内容としては、英語教育についてわかりやすくまとめられるといいな、と思っています。 何回かに分けてシリーズ化して公開する予定です。 しばらくお待ちください。 ちま母

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