主人・ねるとの書いた「たいへき」が電子本になりました。

ねると流たいへき<NRT>

理論100%!!
感情など、すべて理論の結果として出力しているにすぎない、そう言ってのけるような主人が

・近年の科学による「感情は一瞬の発火である」という知見
・古き有能な整体師が見出した体癖論

このふたつを融合しました。

まあ、夫婦でいろいろ話したことをまとめて、
NRT(ねると流たいへき)と名づけただけなのですけどね。

なんというか、
一見合わなそうなものを
なかば無理やりにくっつけて、
「これは便利!」
「もう以前の状態には戻れない!」
みたいな

いや、あえて言うなら、

『画面と最小限の物理ボタンだけにしたら、
すごく使いやすいデバイスになった』

『スマホの利便性が周知され、発達するとともに、電話と時計とラジオとラジカセとカメラの市場の存在感が薄くなった』

みたいな方法論に仕上がってました。

仕事や子育てに使ってみると
これはもはや、洞察と内省の必需品。

物があふれ、飢えることが実質なくなった日本。
そろそろ今まで見て見ぬ振りをしてきた心の動きにフォーカスしていい頃かもしれません。

三姉妹の母親である私も、自信をもってオススメします。

・・・

人間関係を持つ人には全員知ってもらいたい「たいへき」ですが、
とくに、子育て世代の方には身につけてもらいたいスキルです。

お姉ちゃんには良く効いた声かけが、
弟にはまったく響かない。

夫には効いた声かけを子どもにしたら
泣かれた。

何が違うの?年齢?性別?
結局「人それぞれだよね」と放置・・・

そしてすれ違いがあり、家庭によっては
そのまま断絶、あるいは事件・・・
不幸なニュースも後をたちません。

誰が悪いの?能力が低いの?相性が悪いの?

そうではないのです。いや、そうなのですが、
それは脳の特性に由来するものと見たほうがいいでしょう。

じゃあガチャみたいに、自分とピッタリ合う子どもができるまで産む?
そんなのとても現実的ではありませんし、だれも望んでません。

・・・

たいへきは、じつにうまく整理された箱分けです。
身体性由来で、感覚的な、玄人向けの体系。

しかし私は、整体師ではありません。

主人・ねるとは、私にたいへきを伝える中で、身体性に疎い現代人が自分で使えるように組み立て直してきました。

それがNRTなのです。
「ヒトの脳の特性」を知り、
「相手の脳の発火」「意識状態」を見抜き、
「どのように対応していくのがベストか」の自力導出に使える理論です。

そりゃあ、理論100%の主人の著書なので、
そうそう例外なんてありません。少なくとも今まで「分けられない」「説明つかない」ということは感じませんでした。

伝統と整体実務、そして科学的知見や論理という裏づけは、それだけ頑健でしなやかです。

もちろん例外や想定外はついて回るもの。お気づきの点やご意見を下さると、吟味大好物な主人が大いに喜ぶことと思います。NRTのモットーは「なんでもアリ」なので、お気軽に。
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ただ、ろくに読まずに反論する、そうした短絡さはあなたの内なる整合性を汚しますから、避けてほしいところ。NRTではまさに、読まずに脊髄反射の勢いで反抗する。という情動や思い込みのカラクリと重要性についても書いてあります。

・・・

主人も、親との関係では散々困ってきた人です。
多かれ少なかれ、どなたも確執はあるでしょう。
でも正直、私の常識からはかなり外れた人でした。

それがいまでは、戦略的な関わり方に磨きがかかっている様子。

私も安心して主人の実家に帰省できており、
主人の弟妹家族交えての楽しい時間を過ごせているので、満足です。

そういう意味では「親との確執」という概念を
今の親世代で発展的解消してしまおう、
ということすらできるポテンシャルを秘めているとも言えます。

ただなくす、表面化を避ける。
そうした発想を跳躍した、善用や逆用の抜け道。
これを自前で「なんでもアリ」に、楽しみながら探索していけるようになるのです。

・自分が理解できない相手(とくに身近で替えのきかない自分の子どもや配偶者、そして他人も)の行動原理を理解したい。
・それが可能になる枠組みを知り、習熟することで、自分だけでなく、人づき合いで困る人をなくしたい。
・まだ見ぬ、より段階の高い困りごとへと移行したい。

そんなふうに感じる人にはおすすめの一冊になっています。

ぶらくぼくんの餌づけから始める認知教導への道: カラダの癖たる体癖論からアタマの境界認識「帯壁」へ~ねると流たいへき(NRT)で脳内結界を施す~
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Kindle Unlimited対応の書籍なので、
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そう思う人も多いと思います。
私もそうですもん。

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著者いわく、『ネタバレを含むので、「思いがけずにネタバレされた(怒)」というトラブルを最大限防ぎたい』からだそうです。

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