ちま母

くもんのモチベ対策シリーズ

くもん(公文式、kumon)はプリント学習、ひとりひとり違う進度、などの理由から、モチベーションを保つのが難しいものです。 しかし、子どもは「やりなさい」と押さえつけるような学習だと、やる気にならないばかりか、身につくスピードも遅くなります。 「なんのためかわからないけど、怒られるからやる」 よりは、 「できないことができるようになるのが楽しい!!」 と思って取り組んでもらえると、身につくのも早く、自分への自信へとつながっていきます。   その過程では、「時間のマネジメント」や「体力のマネジメント」も一緒に身につくでしょう。 (必要に迫られて身につく感じなので、本当の意味で身につきます)   今は小さい子どもたちが、いつか目指すであろう人生をかけた「ゴール」。 そこへ向かうための早道として、私たち夫婦は「自学自習ができる自分」をマネジメントしようと考えました。 子どもに自学自習を身につけてもらう上で得たこと、感じたことは、 同じように「自分の子どもに自学自習を身につけてもらいたい親御さん」に道しるべのひとつとして役に立つのではと考え、このブログをまとめました。   自学自習を目指す子どもさんの一助になれば幸いです。   未就学児に「くもんいや!」と言われた時に、ごほうびでつるのは有効か?やる気を出させる方法は!? やる気を出してもらうために行なった、習熟度テスト「おとうさんくもん」の詳細と娘の反応。 「お子様ランチを選ばせないたった一つの理由」とくもんのごほうびの選び方は共通していた!? 世話好きなお母さんは要注意!ささいなことだけど、子どもにさせたほうがいいこと。 子どもがちいさいうちは「プリントやる→すぐごほうび」。時間的感覚の成長に伴って変わる、時間の流れとごほうびの形態。ごほうびはモノだけじゃない!? 「子どもがせっかくやる気になったのに!!」やる気になった時を逃さない ちょっとした工夫とは? やる気になってもらうためなら、iphoneアプリのタイマーだって使うよ!<iphoneアプリ> くもんプリントで新しい範囲に進む時できない理由は「わからない」じゃなくて「怖い!?」