ちま母

くもんのモチベーション対策【第5話】

毎朝、子どもたちにくもんプリントをしてもらってますが、なかなか「くもんやろうね」ではしてもらえません。 前回の内容は「おとうさんくもんテストのごほうびで水晶とその入れ物をてにいれた!」でした。 ←第4話を読む くもんのモチベーション対策【第4話】 | | ちま母 今回はモチベ維持とごほうびについてのまとめです。
くもんプリントの動機付け
くもんプリントは子どもにとって大変モチベーションが維持しにくいものです。毎日してもらうためには「決まりなんだからやりなさい!」以上の何か動機が必要になると考えます。 我が家の場合、それがラムネでありごほうび。 なりたいものになるために毎日頑張れる未就学児にごほうびは不要だとは思いますが、うちにはいません。いたらそれは才能だと思います。 ずっとラムネでいければそれにこしたことはないけど、子どもも外の世界がわかってくるとラムネの価値(駄菓子というポジションと値段)もわかってくるし、無理やりラムネだけでいったとしても今度は粒の数が増えていってしまうので、いつかはラムネを卒業する日が来るのでしょう。 (今あげているラムネはブドウ糖だし安いし、コスパ最高!なんですよ!これが本当の価値なんですけどね・・・) 毎朝のくもんを見ていると、まだまだ『ラムネ効果』はあるなーと思います。 でも子どもに判断の先を越されるのはよろしくないので、前述したように、ラムネが有効なうちに先手を打つことにしました。
私的、今後の展開予想
私の発想だと、その日その時のごほうびから週単位、月単位のごほうびになっていくのかな?と思います。 今はまだ小さいので覚えてられないし、根気も続かないので超短期的な目標しか設定できないけど、成長に合わせて長く設定できると思うので。となるとそれに伴いごほうびも豪華になるのかな・・・?ラムネじゃなくて。 宿題通帳みたいな制度もアリかな?一日あたり予算50円プラスでどこかに遊びに行ける、とか面白いかも。 (小人入園料4800円分貯めたらディズニーランドとかね) 子どもの記憶力や持続力は成長とともに長めになっていくので、週単位、月単位でのごほうびが妥当かなと思います。 今はまだ小さくて先の話されてもピンときてないため、この『プリントがんばった』→すぐ『ラムネ』という図式ですが。
現時点のまとめ
いちこ6歳 によ3歳 完全に現在の話すぎて先が読めません! そこで今回、改めて主人と色々話してみました。 ラムネを卒業しかかっている『いちこの今後』と『おとうさんくもんのごほうび』やいかに・・・!!!

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