ちま母

くもんプリントタワーを作る!思いがけないハードルとは?!


くもんの保護者向けの冊子、『ケイパブル』。


くもんタイムをどう設定してますか?とか、失敗談、工夫例、おすすめ書籍の紹介など、有用な情報を届けてくれる冊子です。
くもんに入会してると季刊のペースで先生から渡されます。活字が苦手な私も、話題が子どもの学習なので、割とかかさず読んでいます。

そこにくもんプリントのタワーの写真が載ることがあります。

毎日かかさずやる宿題プリントはどんどん溜まっていくので子どもの身長を超えてしまうのです。


  「これはモチベーションの刺激に良さそうだ!」と思い、くもんプリントを溜めています。

今まで捨てていた人は、一年分溜めておいて、記念写真を撮ってから処分するのはどうでしょう?
今年一年で30cmになったよ!すごい!と評価されれば、来年もがんばろう!と思えるのではないでしょうか?



 

くもんプリントタワーの落とし穴??


ところが、思わぬ落とし穴がありました。

以前通っていたくもん教室。通称「古いくもん」は、1日分のプリントをホチキス止めしてくれていたのです。このホチキスの存在が問題でした。

※「古いくもん」の呼び名は子どもが考えたもので、深い意味はありません。

プリントのホチキス止めは、毎朝プリントを揃える手間がかなり省けたので、すごくありがたかったし、先生の気配りに感謝したものです。


  私は終わったプリントをファイルボックスに入れて、それが満タンになってからヒモでしばっていました。  





なので長いこと気付かなかったことが一つだけあったのです。


  プリントをたばねてみるとホチキスの存在感が・・・。

ホチキスがあると、うまくヒモでくくれないんですね。  


ホチキスがついてない束と、ついてる束の比較がこちら。



 



  一部、高くなってしまうのです。

ほんの数cmのプリントでさえ2倍以上の高さの差があります。


この高さならまだ問題ないのですが、1m近く積み上げると、プリントが大きくゆがみ、タワーの形を保っていられません。

一度むりやり積んでみましたが、自らの重さで横ずれを起こし崩れました・・・。


  ちょっとめんどくさいですが、プリントタワーのため、今から ちまちまと 針を取っていくことにしました。


今通っているくもん教室、通称「新しいくもん」はホチキスを使いません。
先生が「お母さんが子どもさんの状態を見ながらアレンジしてください」と任せてくださっています。
プリントの難易度によって、内容と枚数をアレンジしているので、ホチキスは使っていないんです。


例)
〈漢字5枚〉はきついので・・・〈漢字2枚+文章3枚〉
〈割り算5枚〉はきついので・・・〈掛け算2枚+割り算の導入1枚+割り算2枚〉




   

終わったプリントをどう扱うか?


  タブレット学習がもてはやされる時代になりました。集計は便利だし、進捗状況もわかりやすいです。『プリントの紛失』や『終わってしまってもう無い』、というのも防げますね。  


まるで時代に遅れているかのようなプリントを使う学習方法。
しかし私は『がんばりが目に見える、手にとれる』というのは重要じゃないかと思います。


  特にデジタル表示に実感がわかない幼少期には特に有効だと思います!

終わったくもんプリントは子どものがんばったあかし。私は大切にしたいと思います。




 


  A ただほめても、子どもは喜ぶ



  B こんなにがんばったね!と実感をこめてほめる!  






  照れるスキさえ与えない、圧倒的な存在感!!



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