ちま母

子どもに電動歯ブラシを導入、あごが疲れない磨き方

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どうして電動歯ブラシを導入するに至ったか?


子どもの歯の健康を保つために、歯科健診にこまめに通ったり、シーラントに通ったり、歯が生える前から診てくれる歯科医を探したり・・・と、子どもの歯については興味関心がある ちま母です。


子どもが通っている小児歯科の先生が家から距離があるので、自分は近所の大人向けの歯科に通っています。
その歯科医院は実は小児歯科もやっているのですが、人気がありすぎて、予約が3ヶ月以上先になってしまうのです。
(もちろん急患は診てくれるのですが、その先生が優しすぎて優しすぎて・・・罪悪感がすごいんですw)


トラブルが多い子どもの歯。
「今週末に予約入れさせて!」って予約が入る先生のほうが安心なので、
ちょっと遠いのですが通っています。


長女の小学校が遠いので、学校帰りに受診するのが困難なんですよね・・・。


長女の学校事情はこちら→★



話は逸れましたが、私が通っている方の歯科の先生(予約3ヶ月待ちの先生)が、
「うちの子どもは3歳なのですが、仕上げみがきの時に電動歯ブラシを使っています。とっても良いですよ」
とおすすめしてくれたのです。


「うち、ブラウンじゃなくて、パナソニックなんですけど」 (この先生はブラウン・オーラルB派)
「ああ、その機種も良い品だと思います」


この先生は診断が的確で言っていることがもっともな先生です。


その先生がこう言うのだから、と私は『子どもへの仕上げ磨きを電動歯ブラシに変えよう!!』とすっかりその気になって帰ってきたのです。



電動歯ブラシに変えてみて気付いたこと


ということで、子どもへの仕上げみがきを手動歯ブラシから電動歯ブラシへ移行することになりました。


実際、電動歯ブラシに変えてみて、こんな気付いたことがありました。



手だと磨く場所決め磨く動きの両方に注意を払う必要があります。


一生懸命磨いていると磨くべき場所がわからなくなってしまうこと・・・ありますよね?
(私だけでしょうか^^;)


電動歯ブラシだと、磨く動きは電動歯ブラシにお任せして、 人間は磨く場所決めに注力できるのです!!


これは大きなメリットです!



電動歯ブラシに変えてみて困ったこと


さあ、仕上げみがきの時間です!
歯みがきしましょう!「あーん!!」


しかし・・・。
と元気よく開いた口も、ものの数秒でフワーンと閉じてきてしまいます。


うちの子は「いー!!」の時も、ものの数秒でフワーンと開いてしまいます。
口を開けたり閉じたりする筋肉が弱いせいなのでしょうか?


何日か「んもー!ちゃんとあーんしなさい!!」
なんて怒り怒りやってましたが、これではいけないと思いました。


困った・・・。どうにか良い方法はないだろうか?
そう考えていると、自分が通っている歯科(3ヶ月待ちの方)のクリーニングを思い出しました。


歯科でクリーニングしてもらう時は口が疲れないように、こまめに口を開けたり閉じたり指示してくれるんですよね。
これを家で再現したらいいんじゃない?


と思いついたので、やってみました〜!



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子どもに電動歯ブラシで仕上げみがきをする時の口が疲れないヒント!



① 「あーん」で上の歯(内)をみがく。
② 「いー」で右の歯(外)をみがく。
③ 「あーん」で下の歯(内)をみがく。
④「いー」で左の歯(外)をみがく。
⑤ よごれが残りやすいところを仕上げみがきして終了。
★ 歯科健診でみがき残しがあると注意されたところを重点的に仕上げましょう。


こまめに口を開けたり閉じたりすることで、口が疲れにくいです。


うちの子もすぐ口を閉じちゃうのよ・・・。

うちの子も「いー」してくれない・・・。


こんな時、この方法を試してみてはいかがでしょう?


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