ちま母

「KIDSLINE(キッズライン)」でシッターさんを頼んでみた



今までそのような外注はしてこなかった私。
主人からは「使え」「使え」と言われてはいたものの、なんとなく抵抗があり、ずっと使って来ませんでした。




今回、友人の娘ちゃんを預かる過程で、シッターさんを使ってみることに。

しかし、利用日前日、友人の娘ちゃんのお兄ちゃんのインフルエンザ発覚。
お兄ちゃんの行事のため預かるという前提だったので、預かる必要すらなくなってしまいました。
さらに感染予防の観点からも・・・。
と言うことで話がポシャりました。

でも、せっかくお願いしたシッターさん。
子どもの人数はうちの子二人だけになり、ちょっと少なくなりましたが、そのままお願いすることにしました。




シッターさん登場



自家用車を持っているシッターさん。カーナビ使用ですんなり家まで来ました。
うちは片田舎なので、駐車場には困らない。
さらに主人が仕事で家をあけたので、その空いた駐車スペースを使ってもらいました。

一目見た時から、優しそうな若い女性でした。
子どもともすんなり打ち解けて、次女・によの主導で遊びを開始。

次女が家にあったカードゲーム「レシピ」のルールを説明し、
次女、三女、お姉さんの3人でプレイを開始。

何ターンしたかわからないが、40分くらい遊んでたようです。





カードゲーム「ほっかいどうレシピ」

「こう言う時は『レシピ』って言うんだよ!」
「あと1枚でクリアの時は『ごはんですよ』って言うんだよ!」


と言う声が聞こえて来たので、ほぼ完璧にルールが説明できた様子。


人見知りしがちな三女も開始15分後には、お姉さんのお膝に乗っていました。




※ お姉さんには掲載許可を取ってあります。




お部屋がかたづいていない わが家



最近、本業に副業に忙しかったものですから、わが家はお世辞にも片付いているとは言い難い状態でした。
・掃除が間に合わない
・お姉さんが来てから敷いてあった布団をたたんだ
・流しは洗い物がたまったまま

と、一般的に見て恥ずかしい部類に入る部屋をご披露しました。
お姉さんには恐縮です。

ただ、貴重品だけはきっちりしまい、シッターのお姉さんが最低限安心できるようにしました。
視界にそういうのが入ると、きっとシッターさんだって疑われるんじゃないかとヒヤヒヤしますよね。
互いに安心できる状況は必要だと思います。


私はと言うと、主人の書斎に引っ込み、文章をまとめています。
いつもなら子どもがまとわりついて離れないので、子どもが起きている間は作業ができませんが、
今日は三女すら寄ってこないので、めっちゃ筆が進んでいます。

この2時間でいつもの1週間分の作業ができている感じがしますw
(普段が遅筆だから、って言うのもある)



三女・さんこはトイレトレーニング中。
私やおばあちゃん相手だと「トイレに行く」と教えてくれないので困っていましたが、
今日はすでに2回も!「トイレに行く」と言っているみたいです。

シッターのお姉さんは三女・さんこにとって「幼稚園の先生」なのですね。
トイレを教え、トイレでおしっこする相手なのです。
それと同時に私やおばあちゃんは「オムツでしていい相手」と思われていたことが判明。。。
さんこ・・・君はもうできる子だったのですね。
甘えていたのですね。
知らないうちに、甘やかしていたのですね・・・。

主人いわく、
「子どもの『家における規律』を買えるとは思わなかった。
一度インストールされると、かなり変わる。
たとえ、すぐに元に戻ったように見えたとしても」
とのこと。

確かに家庭内で今まで全然進まなかったトイレトレーニングが、これを機に一気に前進しそうな予感です。


途中で次女・によの「(おもちゃの)トングがない」と言う声が聞こえたので、それだけ探しに行きましたが、
トングが見つかった途端、

によ「お母さんはおベンキョーに戻りなさ〜い!」

と部屋から追い出される形にw


楽しいようで何よりです^^






わが家が「KIDSLINE(キッズライン)」を選んだ理由



友人の娘ちゃんを預かるに当たって、色々なシッターサービスをあたりましたが、 情報が古いものや、料金が安すぎるものなどあり、不安が募るサービスも数多くありました。

そんな中で、条件の絞り込みがしやすく、シッターさんがどんな人なのかがわかりやすいサービスを見つけたので、それを使うことにしました。




使ったサービスは「KIDSLINE(キッズライン)」。




キッズライン | ベビーシッターマッチング・病児保育/一時保育



登録は無料ですが、
その段階で、 登録者(私)の個人情報や子どもと私が一緒に写っている写真が要求され、決して気軽ではない感じです。

が、主人いわく、「サポーターさん(シッターさん)が安心して関われるようにする工夫」、とのこと。


「最悪、誘拐した子の子守をする、など、知らず知らずのうちに犯罪の片棒を担ぐ可能性もあるわけだよ。」 と、ドヤってましたw


登録者(私)と子どもが仲良く写っている写真があり、登録者(私)の個人情報が裏付けが取れる形(運転免許証など)で提供されていれば、安心してサポートできますよね。


サポーターさんと利用者の双方が安心して利用できる仕組みがしっかりしているなあ、と思ったわけです。




本格的に日付と時間を決めてサポーターさん(シッターさん)にお願いする段階で、支払い方法(クレジットカード)の登録があります。
これで取りっぱぐれがないわけです。
実際に現金を受け渡すのは不用心な世の中ですしね。

そもそもそれだと子どもだけお願いする時に現金を子どもに預けないといけないので、不用心ですよね。
それがないのは良いシステムだと思います。




シッターさんの選び方





わが家のシッターさんの選びかたは、
・一度に3人見てくれること。
・希望の日付が空いていること。
・写真を見て人となりが良さそうなこと。
・自家用車で家まで来れること。(交通手段が住んでいる土地と合っていること)
の4点。


近所の人なら交通費が少なくてすみますし、病児・病後保育をお願いできる人もいます。
資格を持っている人やリトミック指導をしてくれる人、シッターさんの自宅でみてくれる人など・・・。

シッターさんと予定(と条件)があえば、割と柔軟に選べます。


例えばこんな感じ。





まず、日付や受け入れ可能人数などで絞り込みます。

お願いするのが現実味を帯びて来たら、各個人のアピールを見ます。





この人にお願いしたい!となっても、空いてなければ頼めません。

空き状況カレンダーは要チェックです。





ピンク色のところは頼めるところです。
もちろん全時間帯をお願いする必要はありません。

ピンク色が9時~17時だとしたら、「うちは10時~13時でお願いします!」とかでもいいわけです。
(最低1時間、などの条件があるので要チェックです)



うちの場合、1週間をきってから探したので・・・(ギリギリ)、近場からは見つけられませんでした。

日付と時間と希望の詳細を「予約リクエスト」に入力すると「KIDSLINE」経由でサポーターさんに送信されます。
間に企業が入っているので、互いの個人情報は伏せられたままです。


「予約リクエスト」を見たサポーターさんから「見積もり」が送られて来ます。
うちの場合、「自家用車を使う」旨と「次の仕事の関係で高速道路が使いたいのでその代金を負担してほしい」旨が送られて来ました。
県外からはるばる来ていただく感じだったので、全然許容範囲でした。


ここでさらなる要望があるようならKIDSLINE経由で返信するのですが、特に問題なければこのまま当日を待ちます。
私は特に問題がなかったので、返信しませんでした。




KIDSLINEからは何度かリマインドが送られて来ました。
「明日はサポート予定日です」「サポート開始2時間前です」

実際、サポーターさんがサポートを開始すると、
「◯◯さんがサポートを開始しました」。


『親が仕事中とかで離れたところにいて、子どもの保育園のお迎えをお願いする。』というような使い方も想定されているようなので、どんなシチュエーションでも安心できるシステムだと思いました。




そうこうしているうちに、トイレトレーニング中のさんこが3回目のトイレです・・・。
順調だわ〜。




残念な「お別れの時間」



帰り際、よほど楽しかったのでしょう、次女・によが「明日も来て!」とシッターさんにお願いしていました。

シッターさん「明日は別のお友だちのところに行くんだー」
次女・によ「じゃあ、あさって!」
と押せ押せw

次女・によ「また遊んで!」とサポーターさんを超気に入った様子。

サポーターさんのお名前を聞き取った紙があり、それをたたんで大事に宝箱へ。
次女・によ「(学校に行っている長女の)いちこには内緒。でも今度一緒に遊ぶときに紹介するんだ!!」って言ってました。

良い時間を過ごせたなあ。
感謝しかありません・・・!!




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シッターさん利用後



使用後、シッターさんから報告書が届きました。

これ、必須みたいです。


サポート中にこんなことをしてこんなことがあって、というのを細かく書いて送ってくれます。
これだけ細かく報告してくれるのなら、『この人なら私(親)が全く同席してなくても安心して預けられる』と思いました。

さらにその後、わが家のレビューも。

こんな感じのお子さまで、こんな遊びが好きで、このように過ごしました。という内容。


次、頼んだシッターさんがこれを見て、「受け入れるかどうか?」「子どもとどう過ごすか?」等の判断材料にするんだろうと思います。



サービス提供側が割りを食うサービスが多い中、シッターさん(サポーターさん)のことも考えた、よくできたシステムだと思いました。
シッターさん側に判断材料を提供するというのはひいては子どもへの充実した時間につながります。

とても、よくできたシステムだと思いました。


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