自転車の色を変えたい!こだわりを大切に【次女の自転車カラーリング】

子育て事件簿

わが家は三姉妹。

服はお下がり、自転車もおもちゃもお下がりです。

一番上である長女だって、
友人や親戚のお下がりをありがたく着ています。

感謝です。

高校生になった親戚のお姉ちゃんから、
小さい頃乗っていたという自転車が届きました。

プリンセスの可愛らしいピンクの自転車。

長女の時は軽く汚れを落として
乗ってもらってましたが、
成長とともに小さくなったので
買い替え。

プリンセスの自転車は次女にお下がり。
次女の自転車は三女にお下がり、
・・・の予定でした。

しかし!
次女が「今まで使っていた自転車がいい!」
と言い出したのです。

これも子どもにとっては『あるある』。
すぐ忘れるでしょ?と思ってしばらく様子を見たのちまた話してみたら・・・
「今まで使っていた自転車じゃなくちゃやだ!」
と考えは変わらない様子。

うーん、困ったぞ。
三女には下がいないので、
三女に新しく買うのは避けたい。
(大人のエゴと普通に物がもったいない気持ち)

そうだ!
「(次女)によちゃん!好きな色に塗ってみない?!
ホームセンターでスプレー買ってさ!」
「!!やりたい!!」

と二つ返事で塗り直しが決まりました。

ホームセンターで選んだ色は、
ピンク
うすむらさき

の三色。
(写真に写り込んでいるやつです)

外で遊ぶものなので耐水性のものを選んだら、
普通に高くつきました。
が、自転車買うよりはよかったかな。

塗り直し中に判明した次女がお下がりの自転車を嫌がった理由。
「プリンセスが子供っぽいから」

それを先に言ってくれれば、
プリンセスのところだけ目立たないように加工するとか色々考えたのにー・・・

と思ったけど、スプレーは買ってしまったし、
塗り始めてしまったので時すでに遅し。

うちの子は体格が小さいので、
小学生でも通常の幼稚園児くらいしか
身長がありません。
なので、自然と自転車も小さい子用のものになりがち。
でも小学生も中盤ともなれば、
プリンセスを乗り回すのは恥ずかしいようです。

そうしたら、長女まで、
「(長女)いちこもはずかしかったのに!」
と追い討ちをかけてきました。

「それならそう言ってよ」
と言ったら、
「言ったよ!?」
とは言ってましたが・・・

私に覚えがないので、一度だけ言ったのか?
心の中で言ったのか?
遠回しに言ったのか?
今となってはわかりません。

「次に似たようなことがあったら、本気で取り組むので、いちこもお母さんがわかるレベルまではっきり伝えてね」
と伝えたら、「ウン!」と満足した様子。
お母さんの忘れやすさや鈍さは子どももわかってきたようです。(オイ!)

まずプリンセスを抹消・・・!!

お母さん仕上げもしまして、
出来上がりです!

なんとかなった・・・!

おじいちゃんの助けも借りましたが、
次女メインで塗っていき、
ところどころダマや垂れてるところも多いですが、
本人的には満足な仕上がりの様子。

どっちみち素人の塗装は長持ちはしないので、
落ちやはがれが気になったら塗り重ねる方針。

主人「ピンクの自転車をピンクにしたの!?」
と意外なようでした。
『男性には何が変わったん?!』って感じでしょうねw

塗装は楽しかったです!
(一番楽しんだのはお母さんだった説)

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