ちま母

おかあさんのくもん。ペン字にからんだ事件。

毎日くもんプリントをしています。今は難易度や範囲や実力を考えて、算数5枚→国語5枚やっています。 しかし、毎日のコンディションやイベントなどで朝終わらないことも多いです。 この日はくもん国語が寝る時間の直前まで残っていました。 国語はやはり漢字が大変そうでした。しかし大人にとっては簡単で基本的な漢字。そんな簡単な漢字でひーこら言うんじゃねえという正直な気持ちともっと難しい漢字はたくさんあるんだよ?という意味も込めて隣でペン字練習帳を広げてやっていた。(さんこがすでに寝ていたのでできました) 私「じゃあお母さんは『おかあさんくもん』やろうかな!」 私「ここはしっかり跳ねる!ここは止めてから払う!字がキレイなレディーはステキよね〜(ひとり言)。」 私が漢字を書いていると大人しくプリントを進めるいちこ。自分だけ頑張って他の人は遊んでいる、というのは大人にとっても子どもにとっても辛い状況ですよね。その点、一緒に頑張る状況というのは孤独感がなく良いのかもしれません。 →過去記事です。アメブロに飛びます。 くもん中の環境づくりと子どもにくもんの必要性を説明する | 娘たちをスルメパズルに誘う ちまちま母のブログ しかし、背後からしのびよる小さい影・・・。 によ「によも『おかあさんくもん』やる!!」 私(なぜだ・・・!) なぜか『おかあさんくもん』もとい『ペン字練習帳』を始めたによ。 ページを選ぶところから自由にさせたところ、カタカナのページが琴線に触れたらしく、カタカナを始めました。 によのくもん国語は、まだ『ひらがな』までで、『カタカナ』はもう少し先・・・。でもやる気になったならいいか! 「によ『タカタナ』できる!」と順不同で自由に書き始めました。(いいまつがい) によがやり始めると孤独感がより薄らいだのか、ライバル意識が芽生えたのかわかりませんが、いちこのプリントも進みました。 いちこ「おわった〜!おかあさん!いちこは『もぉぉぉぉっと難しいおかあさんくもん』する!!」 私「なんですと!?」 フフフ、持っていますよ?ドリルを買って満足なこの私。ペン字練習帳だってまとめ買い。 いちこには『筆ペン字練習帳』と筆ペンを渡しました。 (筆ペンは邪道と感じる人もいるかと思いますが私はどちらでもいいと思います。筆ペンを勧める意図はありません) 初めての筆ペン。今まで慣れ親しんだ鉛筆やボールペンとは違う書き味。 不思議なもので今まで筆を知らなかった子も筆の字は「フォーマル」「かっこいい」「おとな」と感じるようです!不思議! この日は二人なかよく並んでペン字練習帳をこなしました。私は泣く泣く寝る時間を10分遅らせました・・・。くもんが終わったのがすでにいつも寝る時間だったのです。 よく朝、飛び起きたいちこ。 私「おは・・・」 いちこ「漢字やる!」 私「!?」 くもん国語プリントでも漢字のページにくるとペースが落ち半泣きになっていたいちこが・・・。(ホロリ) そして主人からチェックが飛びました。 「お腹いっぱいにさせないで」 「もっとやりたかったー」くらいが次に続くのだそうです。 確かにどんな楽しいことも、「もう当分いいや」ってくらいまでやるとやりたくなくなりますね。
ごほうびはノルマ化しない
「やりなさい」と言われるとやりたくなくなる不思議。趣味もノルマ化されたとたんに仕事になる不思議。 ペン字はやってもやらなくてもいいし、いっそのことキライになっても困らないし、これがごほうび的立ち位置になるなら正直オイシイので、この流れに乗っています。 子どもがやってる時、やろうとする時に「ああーおかあさんのペン字ー」「次はおかあさんの番ね」とか言っとくと効果的でした。 (どうぞとすぐ渡されたらそれはごほうびの効果がなくなった時。バロメータにもなります) くもんでは部首を教えない(今後出てくるかも?ですが)ので、筆ペン字練習帳で部首の紹介ができたのはよかった。 部首とつくりを分けて覚えると、知ってる漢字が爆発的に増えますのでね。 (部首大好きです) ペン字自体はIQの低い仕事です。なので、子ども受けが良かったのでしょうね。 あまり、そればっかりになるのは望ましくないんでないかなとは思ってるんですが・・・。
後日談
あれから1週間・・・。 くもん国語のプリントを嫌がるようになりました! いちこ「ペン字のほうが楽だから、ペン字やりたい〜(ゴロンゴロン)」 ですよねー!?恐れていた事態になってしまいました〜〜! ここまでやったらペン字ね!とごほうび的に提示してますが、「くもんプリントを全くしないでペン字をやる」ところがいちこの目標のようでうまく動きません。 助けて主人えもーん! 今日は「ここまでやったらペン字」にしたけど、 「ペン字がここまで終わったら国語をここまでやろうね」の方がいいのだろうか?

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