ちま母

子どもの読解力を育む教材。最初の一歩。

次女・によ・4歳半   今までくもん国語では、基礎的な漢字をしていました。 漢字も続きますが、文章問題も並行して入るようになったのです。 キーワードから文章を組み立てる問題も。  
今まで、 運筆 ↓ ひらがな ↓ カタカナ ↓ 基礎的な漢字 ↓ 文章問題 という具合にグレードアップしてきました。
  文章題や文章の組み立ては、そのまま文章の理解→読解力に直結します。 私たちがくもん国語に期待している「読解力」のトレーニングが始まったのです。   ・・・   新しいプリントに取り組んでいた次女・によ。   まだまだ一人でプリントができる感じではないので、目を離さないようにしています。   文章を途中まで読んで気が散ってしまったり、 文章を読み終えたら満足して逃走してしまったり、 挿し絵に落書きしたり、     文章を読む。問題文を読む。解く。   ただそれだけのことなのに・・・。 何がそんなに難しいのか理解に苦しみますが、今はまだ助けが必要な段階にいるようです。   ・・・  
文章「・・・かえるの足はうしろ足が出たあと、まえ足が出ます。・・・」 問題文「かえるの足はどっちが先に出るでしょうか? ( まえ足 ・ うしろ足 ・ みぎ足 )」
  によ「うーん、かえる!」   なんでだよ!! と心の中でツッコミを入れつつ、   私「うーん、そっかー。ここもう一回読んでみようかー?」     間違いを指摘して、答えを教えても本人のためにならないので、答えは教えたくありません。 (漢字のように例外はあります)   漢字はちょっとヒント出してもピンとこなかったら、サクッと教えちゃいましょう!→★ 子どもを漢字好きにしたい時にやっちゃいけない実話   答えは教えずに自分で気付いてもらうことが理想です。 理想ですが・・・。   私と一緒に本文と問題文を2回ずつ読んだところ、ようやく「うしろ足」に気づきました。 長い道のりでした。   あまりしつこく読ませても嫌になってしまうので、そのへんの引き時が重要ですが。   (先生という立場だと、生徒側にも理解があるので多少しつこくても大丈夫だと思うのですが、母の立場だとあまりしつこいとよろしくないような気がします。なんとなく)  
主人

「母の立場だとあまりしつこくするのはよろしくない」について俺も同感。 家庭は子どもにとって安心できる場であるべきという考えから。 家庭、しかも母親に逃げ道塞がれたら、子どもにストレスがかかる。 あまりいい影響とはいえない。 子どもは自由意志で外出とか気分転換とかが許されていないからね。

     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。