炭酸は入っているのが当たり前?ロシアの炭酸水と非炭酸水を見分けよう!

ホテルの近くにあった『ロシア版100円ショップ「fix shop」』。
何かと便利なビニール袋を買いに行ったついでに、水も買ってくることにしました。

ホテル泊なので、掃除を頼めば補充されるので改めて自分で用意する必要もないのですが、万が一足りないと困るので、買ってきました。
特にうちの場合、お水をよく飲む人がいるので、余ってるくらいじゃないと不安でした。

下の写真のような大瓶のペットボトルの水を買ってきました。
(1.8Lくらい?)

翌朝、お茶を飲もうとポットにお湯を注ぐとあらビックリ!シュワシュワする・・・!!

まさか炭酸水?と思ったけど、お湯になる過程で炭酸が抜けるかしらと思い、とりあえず沸かして飲んでみることに。

すっぱい!

炭酸水って沸かすとすっぱいんですね!

ロシア人ママに会った時にこの話をしたら、ひと笑いありましたw
「ボトルに書いてなかったですか?ロシアはガスが入ってるが普通です。『ガスが入ってます』か、『ガスが入っていません』か書いてあります。」

そういえばボトルの表示は見なかったw
だってロシア語どうせわからないし、売り場がジュースのとなりだったので『水だろう』と判断した、というレベルの買い物だったので。

部屋に帰った時にボトルの表示を見直してみると・・・

書いてありました!

「ГАЗИРОВАННАЯ」(ガジロバナヤ)

この表示が「НЕГАЗИРОВАННАЯ」(ヌガジロバナヤ)になっているものを選ぶべきだったのですね。

あまり長い単語は覚えきれないので、
「ГАЗ(ガズ)」←ガス
「НЕГАЗ(ヌガズ)」←ガスじゃない

と最初の数文字だけ覚えておきましょう。

ちなみにВОДА(ヴァダ)は「水」のことです。

左:FIX SHOPで買った炭酸水(1.8Lくらい?)
中央:ベルゴロドのホテルに置いてあったサービスの水(非炭酸水)
右:寝台列車のサービスで出た水(非炭酸水)

よく見ると、ちゃーんと書いてありました。

「НЕГАЗИРОВАННАЯ(ヌガジロバナヤ)」が非炭酸水。

ちなみに、本当にちなみになんですが、中国のミネラルウォーターのほうがおいしく感じました。
多分、日本の水に近いんでしょうね。

苦いのが苦手な娘が、ロシアに着いてすぐロシアのミネラルウォーターを飲ませたら「苦い、いらない」と飲んでくれませんでした。
ミネラルウォーター不足を懸念して持ってきていた中国のミネラルウォーターを飲ませたら、「こっちのほうがいい!」と。
確かに大人が飲んでみても中国のミネラルウォーターよりロシアのミネラルウォーターのほうが苦く感じました。多分硬度が高いんでしょう。

まとめ

・ロシアのお店では炭酸ありのほうが主流?
・スペルは「ГАЗ(ガズ)」←ガス
「НЕГАЗ(ヌガズ)」←ガスじゃない
だけでも覚えておくと、失敗しなくて済む
・中国に立ち寄る人はスーツケースに中国のミネラルウォーターを入れておくとしばらく困らない。

ちなみに、ロシアのミネラルウォーターが苦いと言ってた子は1日で慣れ、ロシアのミネラルウォーターを飲めるようになりました。

子どもは順応が早いですね。

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