ちま母

くもんのモチベーション対策【第3話】

毎朝、子どもたちにくもんプリントをしてもらってますが、なかなか「くもんやろうね」ではしてもらえません。 前回の内容は「主人が単身赴任でたまにしか帰ってこないというのを利用したシステムを構築。いちこは500円玉をてにいれた!」でした。 ←第2話を読む くもんのモチベーション対策【第2話】 | | ちま母 毎日のおかあさんくもん、たまに(約週1回)のおとうさんくもん。週1回のせんせいくもん。 ブーブー言いつつもプリントを進めるいちこ。 主人的には文句を言うのも心が自由な証拠で良い感じなんだそうです。 実際に現場で文句を毎日言われているとそんな発想には至りません。文句をちゃんと言える家庭は、子育てに一番重要な『抑圧がない』状態なのかもしれません。
おとうさんくもんテスト②
その次のおとうさんくもん。 主人が単身赴任から帰ってくるなり「進研ゼミ一年生がやりたい!」と言ったいちこ。 背後ではアニメを見せていたことがバレるのでは?!とキョドる私。さらに、主人が進研ゼミをやらせたくないのも知ってる私。しかし、頭ごなしに否定しないことも知ってる私。 さてどうする?主人??ヒヤヒヤ、ワクワク。 表情を崩さず、「どうしてそう思ったの?」と聞く主人。ちっ。 問われたいちこは元気よく、「朝ひとりで起きれる時計がほしい!」。ああー、今CMしてますもんねー・・・。 主人「いちこさんは時計がほしいんだ?」 いちこ「うん!」 さっそくamazonを家族で見る。 もう少し大きい子どもなら、察して「そうじゃない」ってツッコむと思いますが、まだまだ純真ないちこ。 主人の方針で
子ども用にデザインされたものは避ける *見た目のデザインだけでなく、どう売るかのデザインも含みます
という大前提がありますので、悩みはしたのですが、Amazonから買うことに。 (雑貨屋、ホームセンターだと子ども向けの品を選ぶ気がしたので) 対するはキャラ物に走ってほしくない主人。実は事前に下見でキャラ物が出てきにくいキーワードを見つけていました。 「時計 かわいい」ではなく「目覚まし時計」。 主人はいくつか目星をつけていて、さりげなくおすすめしていたのですが、いちこ全くなびかず。 ニヤニヤが止まらない私。 いちこは結局、天井に星と時刻が投影できる時計を選びました。 投影できる星の数はそこまで多くはないのですが、時刻が投影できたり、価格が良心的だったりしたので、ほぼ衝動買いとなりました。 到着まで時間がかかる品のようなので、自慢の画力(笑うところです)で目録を作り、渡しました。 《目録》 星空 投影 目覚まし時計 7色 に 光る プロジェクター クロック アラーム 説明書付き (白) (アフィリではないので安心して踏んでください(笑)) 到着を今は遅しと待っています。 その後の話はまた今度・・・。 →第4話へ続く くもんのモチベーション対策【第4話】 | | ちま母

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