4歳児の自主練フォニックス

4月になり年中さんに進級した次女・によ。年少さんの時から楽しみにしていたフォニックスのレッスンが始まりました。

 

 

通っている幼稚園でのフォニックスのレッスンは、専用の絵本と先生のプリントの両方を使ってレッスンをします。
このレッスンは、大きいおにいさんおねえさんの象徴なので、昨年度のによを含めた低年齢児にとって、このレッスンを受けられるというのは憧れでもありました。

テキストはこのようなものを使っています。

 

出版社のサイトからも購入できるみたいです。(英語サイト)
Set of 15 Learn to Read Books | Starfall Store

日本のAmazonはこちら。
Learn to Read

 

 

週一のレッスンではどうしても忘れてしまうので、家庭学習として、このテキストを丁寧に読んでくるようにという宿題が出されます。
最初は一冊からスタート。上手に読めて、先生のOKが出たら、新しい絵本がもらえるといったシステム。新しい絵本がもらえた、というのもやはり憧れのステータスなのです。

 

・・・

 

フォニックスのレッスンは週1回。

明日はレッスンだねと声をかけたところ、

によ「によ、アポーAする!」

と自主練を始めました。

 


(によのこと見ててね、は口ぐせです。どんな時も言います。運転中でも・・・)

 

によが持ってきたのは、アルファベットと絵が26文字分書いてある表。これを使って練習します。

A、Apple、A、a、a、a(エイ、アポー、エイ、ア、ア、ア)

B、Bear、B、b、b、b(ビー、ベアー、ビー、ブ、ブ、ブ)



といった感じでZまで続きます。

 

アルファベットはアルファベットの発音(例:Aの場合「エイ」)と、音を表記する時の発音(例:Aの場合「ア」とか「エイ」)が違うので、それを覚えるためのものだと思われます。アルファベットの読みって難しいですよね。

 

 

によ「エイ!アポーエイ!ア!ア!ア!」

と元気よく始めたによ。途中、

によ「おかーしゃん、わからない」

私「どれどれ?アイ?虫が書いてある・・・。虫?アイ?・・・うーん?・・・インセクト!多分・・・。」

私の英語力の低さが露呈しましたが、そんな感じでたどり着いた”J”。

 

 

によ「ジェイ!ジャムジェイ!ジャジャジャ?」

私「?!」

によ「???(違和感を覚えてる)じぇじぇじぇ?」

私「?!(あま◯ゃん!?)」

 

 

自主練はまだまだ続く。

 

によ「ヨウヨーウ!ワーイ!」

によ「ヨウ!ヨウ!ヨウ!」

最後はラッパーと化して終了!
(zは普通でした)

 

・・・

 

もともと適当なスタンスの次女・によ。

お前はそれで本当にいいのか・・・と、つっこみたくなることも多いです。

 

これも自由なしるし。

訂正することで萎縮するのは望ましくないので、特に訂正しません。

はっきり主人にも「だめ」って言われてますし。

というのもありますが、単におもしろいからほっといてます。

 

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