通学の下見。遠距離通学で朝早いので迷わないように。

★入学を控えた春休みのエピソードに戻ります。

 

 

新学期がもうすぐそこに

 
4月。桜のつぼみがふくらみ、風が暖かく感じられるようになります。日差しがポカポカと強くなり、太陽の恵みを感じられる時期でもありますね。
寒い冬が終わったんだなあと実感できるこの季節・・・。
それは慣れた環境を離れ、新しい環境へ旅立つ時でもあります。

 

 

わが家でも、長女いちこが今まで通っていた幼稚園を卒園し、新しい小学校へ通うことになりました。
主人と私で熟考した結果、遠方のインターナショナル小学校に通うことになった長女いちこ。

(熟考の経緯は後日公開)

家からちょっと離れている駅からスクールバスが出るので、毎朝、車で駅まで送迎することになりました。

朝はやることがいっぱいあって慌ただしく、時間がないに違いありません。
なので、春休みのうちに朝の通学の練習をしないといけないな、と思っていたのです。

いちこの友だちの男の子は、実際に朝ごはんや制服、通学カバンなど用意して駅まで行く、というシミュレーションをしたらしいです!ここまでできれば新学期も安心ですね!

 

下見チャンス、到来

 

ある春休みの土曜日。
寒い日が続いていましたが、この日は珍しくよく晴れた日でした。冷たい風もそよ風ほどで、太陽の光もポカポカ暖かく、過ごしやすい日でした。

私は子ども3人を連れて、ショッピングモールにお出かけをしていました。
この片田舎には珍しく、子どもに人気の有名人が来るというのです!

まさか行列に1時間半並ぶとは思ってなかったのですが、待った甲斐はありました!
待ち時間中と本番中、子どもにグズられたらどうしよう、と身構えてましたが、割とお利口さんでいられたので私もショーを楽しむことができました。

微動だにせずiPad miniで動画を撮り続けるおっさんがいました。youtubeにアップするのかな・・・?

 

そしてこの日はそのショーの待ち時間中にお弁当(軽食)を済ませておいて、そのあと午後の習い事に行く予定でした。
(家が遠いので帰っていると間に合わない)

ところが誤算が。
習い事の時間まで1時間の空きができてしまいました。

無計画のまま、どうしよう、と思ってクルマを走らせていると、駅が目に入りました。
いちこが乗る予定のスクールバスが停まる駅です。

お?これはチャンス??

 

 

私「みなさんにお知らせがあります!」

私「いちこさんは4月からインターナショナル小学校に通うため、この駅から出るスクールバスに乗ります!」

私「今から下見に行きたいと思います!簡単に言うと『お散歩』です!」

いちこ・によ「わーーーーーい!!!お散歩だぁーーー!」

 

車からバギーを降ろし、キョトンとしている三女さんこを装着!完了!

 

 

長期休暇中の週末のためか予想より人がいました。

といっても人かげはちらほら。

 

駅で確認したこと

 

駅で確認したことは以下の6点です。

・バス停の位置とバス停でのマナー
・横断歩道の位置と注意点(わが家では『身長140cmを超えるまでは車からの視認性が悪いので手を挙げるように』、と伝えています)
・雨の時のルート(屋根がある所を確認)
・トイレの位置
・迎えが遅い場合の対処法(待合室の位置)
・バスに乗れなかった場合の対処法(1日一往復しかないので、乗り遅れたら要送迎)

 

以上のことを確認し、車に戻りました。

 

4月になり実際通学を初めてみたら、細かいところが変わりましたが、新学期入ってしばらくはこの時見つけた通学ルートを使いました。

なにより、新生活で子どもも親も浮き足立つ中、少しでも不安を解消しておくのは必須かと思います。
特に登校ルートはあまりバリエーションが豊かである必要がないので、確定しておくと悩まず動けます。悩まないということは、時間の節約や脳みそのリソースの節約になります。
アレンジや手直しは慣れてきてからで間に合いますものね。

 

・・・今、思いついたのですが、駅近の交番を紹介し忘れたので、早めに伝えたいと思います。

 

 

 

お友だちと一緒にいる時にどこまでそれらが守れるかわかりませんが、『現実は理想より下がる』というのが私の持論です。なので、高い理想を見せてあげることは必要だと思うのです。

(「理想どおり行くわけないから、理想は語るだけ無駄」と言っていた人がいました。その人に反論する形でできた持論です。頭に「何もしないで」をつければ、「理想どおり行くわけない」のは同感なんですがね。)

 

 

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