iPhoneアプリ「God of Light」で光の癒しとパズル分の補給

今回はパズル脳のちま母が大好きなパズルゲームを紹介します。

「God of Light」

主人から、「君のサイトはパズラーを自称しているのにパズル色が薄い!」とチェックが入ったので、こんなタイミングでの紹介です。

いや、やる気になった時が書き時ですよね。

「God of Light」とは

この「God of Light」。

光あふれる世界から光がなくなるところからスタートします。

オープニングのムービーも短いですがとってもきれいなのでぜひ見てみてください。

\パリーン/

・・・

光が失われた世界。
最初は真っ暗です。

真っ暗でも心配しないでください。
チュートリアルが親切に誘導してくれます。

シャイニー(光のもと)をタップで目覚めさせるとまわりがほんのり明るくなります。
そして光線が出ます。

この光線をゴール(生命の源)まで導くのが目的です。

光線をぐるぐる向きを変えてみると、鏡などのオブジェクトがボゥっと出現する時があります。
しばらくオブジェクトに光を当てていると光が充填されて、光を当てなくても消えなくなります。

真っ暗だった世界がだんだん明るくなります。

・・・

面が進むとギミックが増えていきます。

1面ごとに星が3つ隠されているので、それをすべて取るのももう一つの目的です。点も高くなります。
タイムボーナスもあるので、早くクリアできても点が高くなります。
(私的にはタイムアタック的なものは好みではないので、こだわらないことにしています)

多彩なオブジェクト

最初はシャイニー(スタート)と生命の源(ゴール)しかない面ですが、面が進むごとにオブジェクトの種類が増えていきます。


ワームホール
ブラックホール
光を当てると開くゲート(ゲートを開くためのボタン)
色を変えるレンズ
決まった色を当てるとオンになるスイッチ
光を『岩を溶かすレーザー光』に変換するレンズ
光を二つに分け、角度を変えるプリズム(分光器)

新しいオブジェクトが出てくるときはこんな感じで注意を促してくれます。

\ハテナ/

私が好きなオブジェクトはブラックホールですね。

光を吸収するのかと思いきや、光をカーブさせるアイテムになっています。
これはアイデアがすごいなあと思いましたね。

これも一つの楽しみ。ヒントのホタルさがし

ヒントの出し方も一風変わっています。
ステージ上にヒントボタンがあります。
それをオンにするとオフにするまでの間、答えが表示されます。

ホタルのまわりだけ。

なので、答え全体を見たいときは面のあちこちをチェックに回るわけですが、

答えが表示されている間、どんどん妖精カウントが減っていきます。

ふらふらしてるうちに、カウントが10→5に減ってしまいました。
1匹1秒みたいです。

難しい面になってくるとヒントが必要な時がくるかもしれません。
(色変えレンズやワープホール、プリズムなどがからんでくると難しくってヒントが欲しくなるかも)

1面に1匹ずつホタルが隠れています。
ホタルがまだゲットされていない場合、マップ上に表示されるので、面が進んで難しくなった時などにホタルをゲットしに戻るのも一つの楽しみです。

だんだん難しくなる星を3つそろえること

スタート(シャイニー)からゴール(生命の源)まで光が誘導できればゴールです。

ゴールできればその面はクリアですが、できることなら星を3つ揃えましょう。

星を3つ照らした状態でゴールできればOKです。

最初は星を3つ揃えてゴールするなんて超簡単です。
それがだんだん難しくなっていくのですね。

プリズム(光を二つに分ける)が出てきたあたりでしょうか。

ヒントが欲しくなります。

スタートのシャイニーからは1すじの光しか出ないので、要は「ひとふでがき」なわけです。

スタートから星を3つ通って、ゴールまでいく光のルートはただの1通りです。
だから、面によっては星の位置がヒントになったりすることもあります。

どうしても解けない問題は、ホタルにヒントをもらいましょう。

クリアできない面があると進めなくなってしまう
(パス機能はない)
のがネックですが、そこまで悲観的なものでは無いと思います。

難易度によっては星を諦めて先に進むのも手です。

まとめ

私は時間に追われないで、じっくり取り組めるパズルが好きです。
探索するのも好きだし、宇宙も好き。

ホタル探しも楽しいですよ〜。

『私も好きかも〜』という人にはぜひ試してもらいたいパズルですね。

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