ちま母

「そろばん」と「公文式の算数(たし算)」 先に始めた方がいいほうはどっち?

くもんの算数でそろばんを使いたがる子ども
  次女・によ・4歳9ヶ月   くもん算数でたし算の+7を学習しています。   1枚1分くらいでできるのが目標みたいなのですが、 (反射的にバシバシ解いていくスピード) 今日はそろばんを使っています。(趣味です) 遅いです。     8+7の場合   によ「はち・・・」ぱち 「たせないななは・・・」 「じゅうあげて」ぱち 「さんさげる!」ぱち! 「じゅうご!!」     いや、できてるけど!あってるけど!   くもん的には遅いんですよーorz   そろばん的にはこれでいいのです。 今後、桁が増えたり、かけ算になったりすることを見越しての下地作りなのでこれでいいのです。   しかし、くもん的には一桁ずつの計算は 「ヘリコプ?」と聞かれて「ター!」と答えるくらいのスピードでやってほしいのです。  
(上は今日によに実際に出された問題) によ「ねえねえ、おかあさん?ヘリコプ??ヘリコプ??」(唐突) 私「・・・?・・・!」「ター?!」 によ「せーかーい!!」
  ちなみにくもんは問題数が多いので、そろばん使って数問やると、暗算でやります。   こんなふうに↓ (写真は違う日の様子)   カキカキ・・・。   バサァァアアアア カキカキ・・・   今やってる算数プリントは1日分で18問×5枚あります。 それを全部そろばんでやるのはさすがに大変なようです。  
たし算を始めたばかりの子どもが最初にぶつかる壁とは?
  いちこは+2のプリントから+3のプリントに進んだ時に、数字が変わったことに気付かず、間違いを量産したことがありました。 が、によは意外とそういうことはありませんでした。 私は「によの方が注意力が足りなそうだ」と思っていたので意外でした。   なぜだろうと考えた時に思いついたのが「そろばん」の存在。 どうやら次女・によは数字を読んでから計算をしているみたいなのです。   当たり前だと思うかもしれませんが、当時のいちこには欠けていました。 多分、今くもんでたし算を始めたばかりの子どもは似たようなところでつまづくと思います。  
いちこはパターンで「問題がある」「今までが+3だったので、同じく+3をする(本当は+4)」「間違う」  
いちこ略歴 3歳でくもん開始 →4歳ごろたし算開始 →5歳8ヶ月そろばん開始
 
によは「問題がある」「+4って書いてある」「+4をする」「正解」  
によ略歴 3歳2ヶ月くもん開始 →3歳3ヶ月そろばん開始 →4歳ごろたし算開始
    多分なのですが、 そろばんで問題文を読むくせをじゅうぶんにつけた後 たし算に入ったので、混乱がなかったのではないかと思っています。   いちこがたし算を学習していた時の私はそんなこと気付きもしなかったので、 『なんで間違うんだろう?』 『間違いを指摘するのはかわいそう』 などと思ってました。   今ならわかります。   「子どもは問題文を読まないのが当たり前!」   この前提をもとに声かけをしてあげたらいいのではと思います。   声かけに自信がない人は、良いそろばん教室を探しましょうw  
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