ちま母

くもん前倒しとエマージェンシーメール@主人

明日の分のくもんする!
金曜日の朝・・・ 「明日の分のくもんする!」 毎年、梨の季節は車ではるばる梨農家さんまで梨を買いに行っています。甘くてジューシーな梨は毎年子どもと主人に大人気!普段あまりフルーツを食べない私もつい箸が進みます。 梨、プラム、桃・・・などなど 榛名山麓の麓、風光明媚で名高い果樹の里「ハルナ」。 たくさんの果樹(フルーツ)が収穫されるこの里には各々の果樹拡大を目論む忍者達が首座を狙い日々、抗争を繰り広げていた… はるなフルーツタイムス【フルーツ忍者ハルナ】 しかし、榛名行きの車の出発予定時刻は朝くもんの時間・・・。くもんの終わりを待っていたら遅すぎです。道が混んでしまいます。さあ、どうする?いちこ? 私「明日は梨を買いに行きます。朝一で出るので、それまでにくもんを終わらせるとよいですね。あーでも忙しそうだなあ!?(チラッ)」 いちこ「いちこ、明日の分のくもんする!!」 私「マジで?!」(さてどうかな?少しは進むかな?) この日は金曜日。 金曜日の午後はくもんがありました。   大量の『お直しプリント』を持って帰宅。教室で直しきれなかった分です。 さらに、お迎え待ちの間に読み始めた本を借りてきていたため、帰宅後すぐから黙々と読んでいました。 私(声かけにくいなあ・・・) 「あのー・・・明日の分のくもん、どうしますか?」 いちこ「明日の明日するー!」 私「?!」 なんですって?! やばい、声のかけ方を間違えたらしい!! (自信がなさそうな声かけをしたため、つけいる隙を与えたらしい)   やばい、やばい。 ちょっとしたヘマが尾をひくこともある子どもとのかかわり。 今回はちょっとしたことだったのですが、私の中のアラートが鳴っていたので、単身赴任中の主人にメールしました。  
エマージェンシー!主人コール(メール)
以下、主人とのメールやりとり
ちま母
明日の分のくもんを「算数だけでもやる」、と言ってたいちこが、違うことに気がそれていて、「明日の明日やる」と言い出した場合、どこまで約束を守らせたらいいのか?
主人
詳しく
ちま母
明日は梨を買った後、カチオン(室内遊技場)に行く予定。「朝、忙しいかも。どうしようか?」と言ったら、「今日(のうちに)、明日の分やる!」と。 その後、幼稚園→くもん教室へ。
ちま母
くもんの直しを大量に持って帰ってきました。 いつものプリントをやったあと、となるとなかなか消化しきれません。 宿題の直しが教室でしきれず、持ち帰りです。 35枚/週 理論上、間違いがなければ0なんですけど… それを求めるのは酷。
ちま母
明日、「朝からお出かけしよう」って話をしてて、明日分のくもんを「今夜算数だけでもしよう」って話になってたのだけど、その後、くもん教室に行ってそんな状態だったので、今夜させにくい。
主人
近々きちんと話す。とりあえず、細切れでも手をつけよう。 そして褒める。 いちこは何て?
主人
深追いはしないけど、決めたことはとりあえずやること。 無理してやり切ることはない(大人判断で中断させる)けど着手と切りのよいところまで進めて、褒める。
(*大人判断で・・・中断のタイミングは大人が判断します。子どもに主導権を与えない)
ちま母
くもんから本を借りてきて、熟読してたので、プリントの話はせず。
主人
作業時間をどの程度取るか。あと取った作業時間の中でひとつもできてなかった時の対応は別に考える。
ちま母
「によが風呂入っている間に一枚やっちゃおうか?」と声かけたら、見ていたテレビを消してやり始めた。 ちなみに番組はあかちゃん犬が写っていた。 (テレビ禁止令発令前)
  (数十分の間)  
ちま母
あの後、お風呂入る前までに2枚終わった。 (によがお風呂入ってる間に算数2枚した。その後入浴)
主人
それは褒めていいよ。 着手させるということは大事。 準備のコストを回収しようとして、少しはやることが多い。 どのくらい細切れにするかは様子を見るし、様子を見ようねとはるかと話してみるのが良い。 きちんと終わらすようにやろう。でも全通しでなくても、きちんと約束守るなら良いんだよというデザインにする。
主人
実際は朝、帰宅時食事前、風呂前後の3回程度が限界だろう。
ちま母
あ、プリントはどうぞしてるんだけど、自分でさせたほうがいい?
ちま母
主人
おとうさんくもんテスト(褒賞あり)は計画しようか。 どうぞは1度だけで良いよ。 2回目以降はいちこに着手させる。 それはいちこが申し出たことだから。 淡々と、約束だよね。で良い。 多分いちこはそれでやる。
  (メールここまで)   この日算数2枚、済ませておいたことで、翌日の買い出しはスムーズに出かけられました。 梨農家さんで味見用の梨とプラムと桃をほおばってごきげんないちこ(もちろんによも)。 帰りのおやつ(買った果物)をいつもより多く食べさせてしまう親バカな母なのでした。    
まとめ
こっちが話をふったとは言え、いちこ本人の口から「(今日のうちに)明日の分もする!」という言葉が出てくるとは思いませんでした。 すごいわ!いちこ!と思った矢先の「明日の分はあさってする!」という先送り発言・・・orz 思いがけない発言から主人へのエマージェンシーコールにまで発展しましたが、「少しでも着手するといい」というアドバイスをもらい、なんとかいちこ本人の今後のやる気につなげることができました。 (するって言った以上、少しでもしないと自分の発言に責任を取らなくていいという悪い見本になると思われます。なので、してほしい)   子どもとの関わり方もまだまだ勉強中。 今はまだ「この時はこうする!」「あの時はああする!」という『細かい行動パターンがいっぱい』の状態ですが、なるべく『どんな時にも使える攻略法』が導き出せるように日々精進です。 ※メール中の「おとうさんくもん(褒賞あり)はその後実現しました。 →過去記事リンク くもんのモチベーション対策【第1話】 | | ちま母  

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