ちま母

子どもが本を読みたくなる環境を整えるためにしたこと


子どもに本を読む子になってもらいたく、図書コーナーを設置しました。  



同居の祖母(いちこたちの曽祖母)が昔使っていたスペースがずっとあったのですが、
この度、少し手を加えて、子どもたちのために使うことにしました。



 


  同居の父(いちこたちの祖父)が本棚とライト(配線も)をセッティングしてくれました。

(子どもは平気で暗がりで本を読みます。私もそうでした。環境を整えるのは大人の仕事ですね)


  間取り的には、玄関の突き当たりで丸見えの位置です。

カラーボックスを目隠し兼収納に置いたら、
すてきな秘密基地風になりました。


  (いちこがちょうど目隠しの位置にいますね)


  そんな図書コーナー。

子どもたちが暇を見つけてはこもって本を読んでいます。

大人が入ると狭いくらいなのですが、子どもにはキツキツなその狭さが心地良いようです。


  ・・・


  図書コーナーを設置してからのいちことによ。(おまけにさんこ)

いちこ
一人で本を最後まで読むように。
黙読でも意味がわかるようになったみたい。
漢字が多少読めるようになり、苦手意識が薄らいだ様子。
ふりがながふってあれば読んでみよう、という気持ちになったみたい。
 


によ
一人で本を読むように。
まだ音読しないと意味がとれないので、音読する。
すると長女・いちこに「うるさい!静かにして!」と怒られるので、かわいそう。
「三女・さんこに本を読んでちょうだい」というシチュエーションだと自分の理解もしやすいし、いちこに怒られないので嬉しいみたい。
 



「うるさい」と怒るくらいなら互いに離れて読めばいいのに、と思うけど、それでもくっついていたいみたい。
これが姉妹か。
(場所の専有権争いという説も)



 

さんこ
わざと出しやすいところに置いた赤ちゃん用の絵本をかたっぱしから落とす。
大人に本を渡すように。
読み聞かせすると、1ページで回収される。
(この場合は無理やり全部読もうとしないで、途中でも、一部でも読んで、すんなり返すようにするといいみたいです。大人も気分にあった本を探す時に本をパラパラすると思いますが、それのかわりなんだそう)
 



この図書コーナー。

目隠しはありますが、あまり死角にはならないので、
大人としても安心して見守り&放置ができます。




  でも、睡眠、食事、くもんが優先。



  やるべきことはやったあとの娯楽です。

(「遊び」とは違うと思っているんですけど、分類は難しいですね)




  片手落ちな点としては、図書館を活用してないくらいですかね?

家が不便なところにあるもので、図書館に行くのはちょっと大変なのです。  


さすがに図書館ほどの蔵書もバラエティーもないし、
収納力にも限りがあるので、おいおい考えないといけませんね。




  今のところ、私と主人が買った本が置いてあります。
(プレゼントでもらったものや祖父母が買ってくれた本もあります)




  このような本が置いてあります。  






 




  世界文学全集を選んだ時も、話し合いは白熱しました。(夫婦間で)


  それがこちら→★ 小学校入学祝いに文学全集を!読書習慣をつけるためには家に本があることが大事  


一部がここの本棚に入っています。
あとの本は寝室の本棚にあります。



 



  よく見ると、「ふしぎの国のアリス」にしおりがはさんでありますね。  





  読んでくれているようで何よりです。




   

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