ちま母

年中・次女が『RISUきっず』モニターに参加



長女が始めることにしたRISUのモニター。

どうせならRISUきっずも体験させてもらおう!と、次女の分も一緒に申し込みました。

さて、1ヶ月モニターした次女(年中さん)はどうなったでしょう?




次女のことを軽く紹介(前提)



あんな記事やこんな記事であるように、だいたい『ねじれ』の性格かつ自由で奔放な感じです。
お絵かきをよくするのですが、最近の絵は胴が三重になっています。
「これが服でこれが体でこれが心臓!」と。


くもんでは引き算をやっていて、
そろばんでは先生がつきっきりでいないとボーっとしちゃう感じ。
でも、「今日はそろばんだよ」と聞くと「やったー!」という変な子(?)です。
(だいたい「ええーっ?」ではないですか?)

ダンスが好きでデジタルピアノからクラシックの自動演奏を勝手に流して、自己流のバレエを踊ります。
ドレスやチュチュが好きで、将来はプリンセスになるのだそうです。

いいまつがいが多く、
「セブリンリレブン」(有名コンビニ)
「ダークする?」(暗くする?)
「おまえ言うよ」(お名前呼ぶよ)
など、いつも笑わせてもらっています。




約1ヶ月やっての進度



結論から言うと、1ヶ月弱のモニターでRISUきっずが終わる直前まで行きました。

(写真)

前提にあるとおり、もともと足し算や引き算をやっていた子なので、習得も早かったのでしょう。
このペースで続けていたら、小学生のマップまで行けて、もしかすると公文式の進度を超えて進んでいたかもしれません!
そうしたらRISUで導入→公文式のプリントで定着という理想的な学習状態になっていたかもしれませんね。
(くもんプリントの繰り返しも少なく済んだかもしれません)←切実




大きくなるまで大事にとっておこう!「スペシャル問題」



面をクリアすると出てくる鍵をあつめると「スペシャル問題」が出てきます。

これは小学生コースと共通なので、幼稚園児には難しいものばかりです。ただ、鍵が集まると「スペシャル問題が選べるようになったよ」と誘導されてしまいます。
まず理解は難しいレベルだし、下手すると問題文も読めないかもしれません。
解けないのが当たり前なので、フォローが必要です。
(中には答えをさっさと見る習慣をつけてしまう子もいるかもしれないので、早めの拾い上げが必要です)




はげまし動画の頻度



はげまし動画がちょくちょく来ていて、次女も喜んで見ていました。
動画が来なかった時より、来た時の方が前向きに取り組めていたようです。(幼稚園児だからかもしれませんが)


本人が自分でタブレットを用意して、さっさと始めてしまうんですよね。
動画は立ち上げた時に「動画がとどいているよ」と誘導されるので、私が気づくころには「バイバーイ!」と終わりのあいさつをしている時だったりします。

タブレット教材とはいえ、自分からお勉強を始めるなんて、嬉しくないですか!?




実力テスト



きっずには実力テストはありません。

なので、公文式で引き算をやっていた次女も、かずを数えるところからのスタートになりました。

彼女が3歳ごろ、公文プリントで飽きるまでやらされた「ドットを数える演習」。
これを久々にやることになり、あの時のめんどうくささを懐かしく思い出したようでした。

その後、足し算に入ってからは快調だったので安心しました。




気付いたこと



問題文を読み上げてくれる機能


RISUきっずは問題文を読み上げてくれる機能があります。
字が読める子にはまどろっこしい機能ですが、字が読めない(まだ安定していない)子には安心な機能だと思います。

いえ、安心なのは保護者ですよね^^;
自分で読まなくてもタブレットが読み上げてくれれば、いちいち呼ばれずにすみます。

台所で食事の用意をしている時に、同じ空間でタブレット学習ができますよ。

日常的に家事をしない方には想像が難しいかもしれませんが、食事の用意というのは割と流れが重要なのです。
短時間でパパッと済むような作業も、一度流れが止まってしまうと、思ったより時間がかかるようになってしまうのです。
問題文を読み上げてくれる機能があれば、子どものがんばりを横目で見ながら、家事や作業ができます。
それでも止まってしまいそうな時には作業の手を止めて見てあげればいいと思うんです。

要は「べったりとつきっきり」や「いちいち呼ばれる」というのは、日常でやるには現実的ではないんですよね。
その点RISUは、子どもと親と教材とで、ちょうどいい関わり方ができるツールなのではないかと思うのです。


注意事項としては、小学生コースに進んだ時にこの機能がないことです。
ひらがな、カタカナや簡単な文の読解力などを身につけてから進むことをおすすめします。
(もちろんRISUの問題文で音声と文を同時にインプットすることで、文が読めるようになっているかもしれませんが!?)



進捗メール


親が登録したメアドのところに「次女ちゃんがもうすぐステージが終わるよ!」「ステージの半分まできたよ!」などのメッセージが届きます。

ほめるポイントがわかりやすくていいですね!

小学生コースに進むとはげましメールの頻度が減る可能性があるので、コースが進んだ時は注意してください。



料金について


小学生コースのように月額のご利用料はなく、どんなに早く進めても、どんなにゆっくりやっても基本料のみです。

同じ端末で小学生コースもできるので、RISUきっずをクリアしたその日に小学生のマップがプレイできるわけです。

これは子どもは嬉しいのではないでしょうか?


注意としては、問題文の読み上げ機能がないこと、
「かず」や簡単な足し算など、RISUきっずとかぶる分野については繰り返しになる可能性があることです。

それでも「復習機能」や「オニモード」など、未知の機能もあるので、子どもは楽しく遊んでくれるのではないでしょうか。




RISUきっずのまとめ



RISUモニター中の長女と次女は、いつもの学校ごっこで「ペン字練習帳」で学校ごっこをするところ、このモニター期間中だけは、RISUのタブレットで学校ごっこをしていました。

それだけ彼女らの生活にRISUはどっぷりはまっていたというわけですね。




RISUきっずはこんな方におすすめ



① 算数に苦手意識を持って欲しくない。算数を好きになってほしい。
② 算数の先取り教育をしたいけど、プリント教材では続くか不安
③ 家庭学習をしたいけど、つきっきりでいるのは難しい。半自立くらいのオートメーション学習をしてほしい

④ 公文式をやることは決まっているけど、公文式で繰り返される苦行部分をどうにかショートカットしたい。


この④は、うちなんですけど・・・^^;


あと、⑤ 子どもがiPadを返してくれない。
どうせなら勉強してほしい

なんて方にもおすすめです★




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タブレット教材だけでなく全ての教材に言えることですが(教科書にも!)、
子どもと教材の相性や向き不向きがどうしても出てきます。


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なので、「うちはやることに決めたから、おためしは不要!」
というご家庭も、まずおためししてみることをオススメします。


・何よりも子どもが楽しんでくれるか?
・うまく生活習慣の中に導入できるか?
・タブレットが放置されないか?(テレビ・ゲーム・ユーチューブのほうが受け身で済む&射幸心を満足させる力が強いので
・タッチペンが苦手だったりしないか?


などなど、実際やってみないとわからないこともありますし、
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でももしよかったら、また見に来てくださいね。




RISU算数レビュー一覧

長女・小3、次女・小1のRISU体験記(過去記事から一年半経ちました)

【勉強の優先順位】公文に通いながらRISUを再開した理由は
RISUを再開した背景と導入部分。実力テストの受け方についても言及してます。

長女・小2、次女・年長さんのRISU体験記

タブレット教材のメリットを考えてみた~RISU算数に決めた理由~
【体験前】どうしてRISUなのか?タブレット教材のメリットデメリットを考えてみた。

くもんの欠点をカバーする教材【RISU編・前編】
実力テストに愕然!思わぬ落とし穴。くもんの欠点はカバーできそうか?

くもんの欠点をカバーする教材【RISU編・後半】
くもんのごほうびにRISU。体験記後半。1ヶ月でどれくらいいじって、どれくらい進んだか?

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※ 2020年3月更新


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