RISUは公文式と並行した時のメリット・デメリットとは?

タブレット教材<RISU算数>

子どもが小学校と公文式の合間に娯楽として取り組んでいる「タブレット教材RISU算数」。
その感想記事を書いていこうと思います。

結論から言うと、触らない日が続いたため、手放すことを視野に入れて検討しています。

先に子どもたちの背景を説明します。
長距離通学をしている長女・いちこと次女・によは平日は早朝に家を出て、夕方遅く帰ってきます。
夕方には習い事に行く曜日もあります。
そして夜は翌日早起きするために早寝します。
土曜は午前午後と習い事をします。
父母は月曜〜土曜まで仕事のため、夕方まで帰ってきません。
日曜はフリーな1日で両親も仕事が休みなので、コロナ前はお出かけすることが多かったです。

そして、自由時間がかなり少ない、と・・・。
ちなみに平日は私・ちま母が帰ってくるまで祖父母の家にいるので、自由時間はほぼアニメ。
といっても、カバンから洗い物を出したり、着替え、夕食、お風呂の準備(子どもの仕事です)、明日の学校の準備と自由時間はかなり少ないですね。

実際のプレイ状況

RISUは親のスマホからマイページが確認できます。
グラフの縦軸はプレイ時間だそうです。

1ヶ月にどこのステージをどれくらいの成績でクリアしたか?が把握できます。

いちこのグラフ

割とコンスタントにやっていますが、最後の2ヶ月くらいは簡単な面をやっていたと思われます。

によのグラフ

タテ軸はプレイ時間なので、RISUきっずに取り組んでいる間に2回ほどピークがあったようです。

によはもっとやっている印象だったのですが、『RISUきっず』を1ヶ月足らずでクリアしたあと、失速していたみたいです。
親として見ていなかった(任せっぱなしにしていた)落ち度はありますね。

子どもにインタビュー

それでも今までは空き時間を見つけてはRISUをプレイしていた子どもたち。
そして自主的にいじらなくなった子どもたち。

これは何か理由があるのかな??

プレイした子どもにしかわからないことがあるかもしれない!

というわけで聞いてみました!

次女・によ・小2

ちま「最近、RISUをやっていないようだけど、どうしたんですか?」

によ「飽きた」

ちま「飽きたんw

どうして飽きたんだと思う?
によ「によはもっと難しいところをやりたいのに、簡単すぎる

ちま「なるほど
多分、もっとステージが進めば難しくなるんだろうけどね。
くもんで割り算をやっている次女・によにはたし算・ひき算のくり返しは冗長だったんだろうね。

<感想まとめとRISUへの要望>
簡単なステージで止まってしまう。
先に進むには単純計算をある程度くり返さないと進めない。
たし算・ひき算ゾーンは始めたばかりの子には必要だが、別教材ですでに修了している子には二度手間感が強そう。
くもんなどの基礎算数を修了している子へ向けのステージ構成があるといい(理解度テストなどをはさむ、など)
自信をつけさせたくてRISUきっずから始めたが、簡単な問題をくり返し解くステージがあることを考えなかった
計算ができる子は開始時の実力テスト必須かも

長女・いちこ・小4

ちま「最近RISUをやっていないようですが、どうしたんですか?」

いちこ「難しいステージも簡単なステージも同じポイントなのは良くないと思う。ポイントを効率よく貯めるにはすでに実力テストでクリアしたステージのほうが簡単にたまる。

ちま「感想はどうですか?

いちこ「くもんでやらないところがあって、そういうのは面白かった。図形や四捨五入、時計の読み方とか

<感想まとめとRISUへの要望>
・ポイントでプレゼントがもらえるシステムはありがちだが、効果的だと思う。
・ポイントを効率よく貯めようとするあまり、実力テストでクリア済みとなった簡単なステージをクリアしするようになった。
・簡単なステージも難しいステージも同じ点数配分なので、簡単なステージの方が効率良いことに子どもが気付いてしまった。
くもんでやらない範囲は楽しかったようなので、それだけできるモードがあるとすそ野が広がりそう。

むむぅ、一理あるな。
というわけで、子どもの忌憚のない意見を聞き、納得したので、これからのことを検討したいと思います。

解約の場合に心配なのは、違約金などの金銭的な損ですが・・・。

解約時の注意点

違約金はありません。
なので、いつ解約しても後腐れない、と言えるでしょう。

初期投資の時に1年分の基本料金を払い込んでいるので、それとの折り合いをどうつけるか?になると思います。

RISUは上限の金額が決まっているので、
例えば初月に6ステージくらい(寝る間も惜しんでRISUしてるイメージ)進んでしまい、その後いじらない月が続くと上限の請求が続きます。
触らない時が続くことが予想されるようなら、さっさと解約したほうがよいでしょう。

その時は子どもの意見をじっくり聴くことも忘れずに。

年額が払い込み済みなので、違約金はありませんが、
契約日から1年たつと次の年の年額が発生するので注意。解約のタイミングは契約終了日30日前。
数ヶ月単位でやらないことがわかっているなら、解約ではなく一時休止(月額500円)もできるので、その方がいい場合もあると思う。

解約後はご利用料金が請求されないようなので、解約を決めたらババババーッと進めてしまってやめるのも手かもしれない。
(長期休みとともに始めて、長期休みの終わりとともに解約するようなイメージ)

考える再開のタイミング

中止後まもなくの再開はよく考えて。

再開のタイミングで年額を支払うので、解約と再開のタイミングによってはそのまま契約していた方が安かった・・・なんてことがあるかもしれません。
普通の再開の場合、前回の続きから始めるパターン(実力テストなし)と実力テストを受けて判定された部分から始めるパターンがあります。

・学校の授業がいまいちわかっていない。付いていけてない。
・学校の授業に期待ができない。クラスの環境が良くなく、悪い影響を受けている。
・タブレット適性がある。
・計算は得意だけど、表を読むことや図形などの単元は苦手。

そんなお子さまにはRISUをおすすめします。

後日談

このあと、1ヶ月くらいしてから、長女・いちこがふと再開しました。

やりたい波が来たようです。
(一度は納得したけど、すぐに返してたら困ってたかもしれませんね)

続報に続きます。

RISU算数レビュー抜粋

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