ちま母

繰り上がりの攻略法から繰り上がりに慣れたあとの話

繰り上がりが不安定・・・
そろばん開始1ヶ月 いちこ5才8ヶ月 くもん算数では繰り上がりのある足し算をしていました。 そしてフル回転するいちこの指。 横から見ていると、指を使ってやる時もあれば、指を使わずにひらめいたように答えを書く時もあったので、本人に聞いて見ました。 私「頭の中でどう考えて計算してるん?」 いちこ「うーーーん、わかんない(テヘ)」 私「(ポカーン)」 本人に何度聞いても、どのように解いてるかよくわかりませんでした。
そろばんの先生に相談だ!
主人に相談してみたところ、そろばんの先生に相談してみては?と提案されました。 私はそろばんをしたことがなかったので、失礼ながら『そろばんの先生が筆算のノウハウとか持ってるのかな?』と半信半疑でした。そろばんは『そろばん』と『暗算』のイメージが強かったんです。 でも、他に相談できる人いないし、と。 生徒さんが少ない時間を見計らって・・・ 私「いちこの繰り上がりが不安定なんです。何かいい対処法はありませんか?」 と、聞いてみました!
そろばんの先生の答え ・繰り上がった数字を書くのを徹底してください ・子どもが3つの数字を足すのは大人が思ってるより大変なので
やはり繰り上がりの数字は書いたほうがいいようです。 そして、3つの数字をいっぺんに足すのではなく、2回に分けて足すのですね!なるほど!!
その後の繰り上がり
そして、いちこも繰り上がりの数字を書くようになり、計算が安定してきた時、ある事件が!! くもんの先生「繰り上がりの数字は頭の中で書いてね」 (訳:繰り上がりの数字は書かないで) なんだってぇーーー?! このセリフはいちこ経由で聞きました。なので、いちこが聞き間違えた可能性も疑ったのですが、いちこは正しく伝達してくれていました。次の教室の時に私が直接確認をとったからです。 私(ポカーン)『せっかく・・・せっかく筆算の足し算が安定してきたのに・・・。無慈悲・・・。』 主人に聞いたところ、 「くもんでは繰り上がりの数字を書かずに解ければレベルが一個上がる扱い。 でも、書いてでも正しく解けることをもっと重要視してもいいと思うけどね。受験対策的には(間違える可能性を少しでも減らすために)書くようにするんだよ」 ・・・とのこと! そして増産される誤解答・・・。悪夢のようでした。 (私だって×はつけたくない。いちこががんばって解いたのに・・・。)
その後のその後のいちこ
大量の誤解答はたった1日でした。 2日目からは目を見張るほどの正答率! 心なしかタイムも早いような・・・。 日を追うごとに解いているいちこの負担感も減ったように見え、筆算の足し算の範囲が終了したのでした。 途中で「(数字を)書け」と言われたり「書くな」と言われたりと、大変だったのは確実にいちこ本人。 それでもなんとかなったのは、
・毎日日課としてやってるくもん算数(計算の機会が毎日ある)。 ・そろばんでも始めた珠を用いた繰り上がり。そして何よりも、 ・今までと違うやり方を指定されたのに素直に計算のやり方を変えることができた本人の柔軟性。
このあたりが大きかったのではと思います。 むしろ、どれか一つでも欠けていたらこんなにスムーズにはいかなかったでしょう。 子どもって柔軟ですね・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。